せどりを始める準備 仕入れ編2 仕入れ・受け取り

せどり入門

こんにちは ケーシーです。

引き続き仕入れについて解説します。

せどりって何?

とても簡単にいうと安く売って高く売る行為をせどりと言います。この記事では前記事に引き続き、せどり商品を仕入れようと思っているお店に行く前の準備について仕入れに必要なこととともに書いていきます。

仕入れに必要なこと

リサーチ

安く買えて高く売れるせどりに向く商品を探します。詳しくは前記事で説明しています。

商品の在庫置き場を確保

AmazonのFBAと自宅保管があります。その他の場所に置かせてもらう、倉庫を借りる方法もあります。こちらも詳しくは前記事で説明しています。

商品を仕入れる

実際に商品を仕入れるならクレジットカードがオススメです。(せどり専用のクレジットカードの必要性とは?)仕入れ原資となる軍資金を作る、特典で割引などを使う、ポイントを貯める、確定申告時の会計管理を楽にするなどの理由があります。どこで仕入れるかでお得なカードが決まってきます。

商品の受け取り

ネットで仕入れる場合、確実に受け取れるよう準備しておいてください。少数ならいいのですが多数になると注文した商品を受け取ったかわからなくなってしまいますので自分でわかるようにしておきましょう。

また商品が届いたらできるだけ早く梱包をといて商品を確認してください。

店頭仕入れの場合、商品に欠陥、傷というがないかしっかり確認して購入します。しかし購入後に箱を開けた時に始めて把握していなかった欠陥があったり商品が異なっていることも稀にあります。

私は出品するための商品の写真どりを購入後これらのチェックをかねてできるだけ早めに行います。

商品仕入れ準備

クレジットカードの準備

商品の仕入れには前出のようにクレジットカードが大変便利です。どこで仕入れるかによって用意しておいた方がいいクレジットカードが決まってきます。よく仕入れに行く店舗でお得なクレジットカードがあれば作っておくことをオススメします。

クレジットカードを作る

1枚もクレジットカードを持っていない場合、最低1枚は作っておきましょう。

今仕事をしていないから審査通らないよーって方もこの方法を試してみてください。

無職の人がクレジットカードを作るには、どうしたら、良いのか?

居酒屋で短期間バイトをするだけで審査が通りやすくなります。

VISA、JCB、MasterCardって何?

クレジットカードについているマーク。簡単に言うとクレジットカードのブランドのようなものです。クレジットカードは色々なショッピングサイト(楽天、Yahoo!など)やお店(イオン、ENEOSなど)や会社・銀行(リクルート、セゾン、三井住友銀行など)が発行しています。

しかしショッピングサイトやお店でクレジットカード決済に使えるカード表記にそれらのカードが細かく記載されている訳ではありません。たいていの場合VISAやJCB、マスターカード、アメリカンエクスプレスあたりが対応になっています。

これらはイオンカード発行のマスターカードなどと表現します。カード発行会社と提携した国際ブランドで日本以外でも世界中で使えるよう対応しています。

お店により対応している国際ブランドは異なるためできるならVISAとJCBとマスターカードをまんべんなく持っておくのがオススメです。

それぞれ発行枚数の違いや得意地域がありますが現時点で一番発行枚数が多いのがVISAカードになります。

 

イオン仕入れをするならイオンカードを作る

今や全国どこにでもあるイオン。あなたの近くにもあると思います。そのイオンもせどり仕入れ先の一つになります。

 

イオンカード公式サイトより

またイオン仕入れでは必須のイオンカードは専業主婦でも作れるので申し込みだけでもしてみるのもありです。可愛いデザインがあるのもうれしいですね。

カードを作る際は公式サイトから申し込むこともできますがA8などのアフィリエイトASPやポイントサイトから申し込むとカード入会特典ポイントなどとは別にキャッシュバックやポイントがもらえます。

クレジットカードはそれらの単価が大きいのでぜひASPやポイントサイト経由での申し込みをオススメします。

ポイント還元率が高いのはこの2つ

リクルートカード

ポイント還元率はダントツの1.2%で年会費も無料です。国際ブランドはJCB(VISAに続く日本初のブランド)です。

ポイント還元率はいいですが使えるところが限られているため注意が必要です。当然ですがリクルート系列のサービス(旅行・グルメ・ビューティー)がほとんどです。有名なのがじゃらん、ホットペッパーグルメ・ビューティー、ポンパレモールといったところでしょうか。

楽天カード

ポイント還元率は1%で年会費は無料です。楽天市場だと2倍もらえることもあります。リクルートカードに比べると還元率は低いですがポイントが使えるところが多いのが魅力です。

キャンペーンによりますが入会時の5000ポイントもらえるのもうれしいですね。楽天ポイントはパソコンの楽天ウェブ検索でも貯まります。Oさん家族は子どもたちのマクドナルドのハッピーセット購入に貯まった楽天ポイントを利用していました。

楽天ポイントは楽天市場はもちろん実店舗でもデパートやチェーン系の飲食店やお店で使えます。

いざお店に行ってみます

近所で興味のあるもののあるマンガ倉庫へ

前記事でせどり仕入れをする条件

・商品価格が安い

・興味のある分野

・近くて行きやすい

の3条件をクリアした近所のゲーム・アニメ・マンガなどを置いているマンガ倉庫に行ってみました。本当はもう何度も仕入れには行っているのですが初心に戻ってせどり初心者のつもりでリポートしていきます(笑)

お店で貯まるポイントがある

好きなジャンルを置いている店なので何度も行ったことはあるのですがあまり気にしたことはありませんでした。しかし購入量が多くなるならポイントは見逃せません。

まずdポイントとはなんぞやから始まりました。

dポイントとは

docomo回線を利用したり、加盟店で買い物をすると貯まるポイントです。マンガ倉庫は加盟店だったようです。

dカードというクレジットカードなら貯まりやすいようです。ポイントカードだけでもdocomoユーザーでなくても作れるようなので店頭にあったカードをもらってきました。レジでこれを提示すればポイントが貯まります。貯めるだけならそのまま提示すれば大丈夫です。貯まったdポイントを使う時はウェブで登録が必要です。

初めはドキドキ

いざせどり商品を探すぞとスマホを持っていきこんで店に入りました。しかし今回は普段の買い物とは違い、商品を1個1個バーコードスキャンしてリサーチしないといけません。

店員さんに見つかったら何か言われるんだろうか?防犯カメラに映ったら万引きではないけれどまずいだろうか?をヒヤヒヤものです。

防犯カメラの位置なんか普段気にしたこともなかったのに無駄に天井を探してしまいました。

これ全部スキャンするのに何日かかるんだ、、、

実際に1個1個商品を手にとりスマホでスキャンしていく作業はとてつもなく地道です。データがない商品もあります。

好きなものの方がモチベーションが続き、価格が安いのが条件なのでそこから攻めようと思いました。

しかし好きなマンガ「ワンピース」は既刊が膨大でキツイので「約束のネバーランド」の13巻までの単行本を狙ってひたすらスキャンしましたが配送料込みにすると似たり寄ったりの値段で正直よくわかりません。

 

配送料の扱いもよくわかっていなかったとやってみて初めてわかる始末でした。ただ買う人の気持ちになると配送料も込みの金額が商品価格と捉えることが多いですよね。

商品分野と仕入れ基準を明確にしていくことが大切

商品分野

あまりに詰んだので初心に帰り、参考にした記事を見直してみることにしました。

最初はセール品で稼げ!

ワゴンのセール品やお買い得コーナーの商品を中心にスキャンしていくと価格差のある商品がありそうなので最初はそれらを狙っていくことにしました。セール品はお店にとって売ってしまいたくて安くしている商品なので他では安くないはずです。

まずは習うより慣れろ。慣れていくうちに価格差の出そうな商品もわかってきました。

仕入れ基準

しっかり準備して行ったつもりだったのに肝心な仕入れ基準をわかっていなかったことに気がつき確認することにしました。

1.売っている価格よりも安く仕入れる

せどりの基本です。「せどりすと」でスキャンするとその商品のAmazonの最安新品価格と中古価格が出てきます。なかなか優秀でちゃんと本体価格と配送料も分けて表示してくれます。

新品なら新品価格との比較、中古なら中古価格と比較します。しかしたいていほとんど変わらないかAmazonの方が安いです。

その価格差のある商品を見つけることがせどりの本質なのでしょう。

 

2.価格差の基準を決める

店頭での売値とAmazonでの売値の価格差が大きい方がもちろんいいのですがほとんど変わらないかAmazonの方が安いなか価格差の大きい商品を見つけるのはとても大変です。

かといって仕入れなければ始まらないと焦りそうになる心を抑えます。いったいいくらの価格差があれば経費を差し引き利益になるのか。

計算してみて初めて仕入れる商品の価格差の基準を決められることに気がつきました。

価格差の基準はまた別の記事で計算してみることにします。

 

3.実際に売れそうか?

いくら価格差があっても実際に売れなければ利益になりません。せどりすとのリサーチページからモノレートのページに飛べるのでその商品の価格推移と順位、商品コンディションをみて売れるかを判断します。

・利益がでる価格帯が維持されているか

最安値をみて価格差がありそうと判断してここまで見ているわけですが平均してその最安値以上が維持されているのかも確認します。最安値がたまたま高い時だった可能性もあります。

 

・人気のある商品か

カテゴリーにもよりますが10000〜50000位までの商品が売れやすいです。手をつけやすいゲームやホビーなどは20000位くらいまでが目安です。

 

・商品コンディションはどうか

商品のコンディションもしっかり見ます。Amazonの出品をみるとわかるのですがいくつかランクがあります。いくつかのカテゴリーごとにガイドラインが定められています。一番出品しそうなおもちゃ&ホビーカテゴリーがあるガイドラインを見てみました。

・新品

ただし個人事業主以外の個人は出品できません。

中古品は状態の良いものから順に

・ほぼ新品

中古品か見た目ではわからない程度のもの。

・非常に良い

全体の傷や汚れが軽微なもの。

・良い

全体の傷や汚れがある程度ある。ここまでは商品の箱も付いていないといけません。

・可

全体の傷や汚れがある程度あり、商品の箱がないもの。消耗品の交換が必要など。

出品可能なのは全ての動作ができるものに限ります。

となります。

目の前の表品がどのコンディションか判断するのはなかなか難しいと思いますがAmazonからコンディションガイドラインが出されています。参考にしてみてください。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。今回は実際にせどり仕入れをしようとお店にいって「せどりすと」でスキャンしてみました。

せどりをするにはお店での売値とAmazonでの売値に差がなくてはいけませんが本当になかなか見つかりません。

色々やって調べてみてやっと価格差、順位、コンディションがいい商品の見つけ方がわかってきました。

ただ闇雲にお店の膨大な商品をスキャンしてみても時間がかかるばかりです。どんな商品が価格差が出やすく、人気なのか目星をつけて行くことも大切でした。

中には条件が良さそうと調べていっても新品の方が安く出品されているような商品もありました。中古よりも新品が安かったら誰でも新品を買いますよね。中古の価格ばかり見ていてもダメだと反省です。

Amazonの商品コンディションもなんとなく知ってはいましたがこんなに細かく見たのは初めてでした。また他のほぼ新品や非常に良いでの出品がほとんどなのでコンディションも重要でした。

お店に売っているものはそんなに状態の悪いものはないと思っていたのですが一部訳ありで安くされているものもあったりするので気をつけて見て行く必要があります。

 

 

 

コメント

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