初心者でも分かりやすい【せどり】の仕組みや稼ぎ方について

せどり入門

 

「せどり」とは?

初心者でも分かりやすい「せどり」の稼ぎ方や仕組みについて
「せどり」という言葉を知っていますか。

ネットビジネスをされている方やお仕事やプライベートでネットを使用するという方にとっては聞き慣れた言葉かもしれません。

近年「せどり」という単語を目にすることが多くなりましたよね。しかし、言葉は良く耳にするし、何となく理解はしているけれど、正式な意味や内容が曖昧で今一分かっていない方も多いのではないでしょうか。

そこで、まずは「せどり」についてご説明いたします。
一般的にはひらがなで「せどり」と表記し、「競取り」という漢字が当てられています。

ネット時代に生まれた言葉かと思われますが、実は古くからあったといわれています。1936年古典社の「書物語辞典」には、書店同士の売買の仲介をすること、またはそれを生業とする者を指すと書き表していますので、当時から中間に立ち手数料を得るツールは確立していたと考えることが必然ですね。

現在は、最も簡単に成果を出しやすいネットビジネスといわれています。要するに、物を安く買って高く売り、その利益で儲ける商売のことを「せどり」といいます。

初めに、せどりの種類はどれくらい存在するのかを説明いたします。まずは、本せどり。せどりの中でも最も古い手法とされています。

ブックオフなどで取引されているのでご存知の方も多いかもしれませんね。CD・DVDせどりは、店で仕入れて転売する方法です。本よりも利益が大きいので扱いやすい手法かもしれません。

続いてゲームせどり。ゲーム機本体やソフトなどは、ゲームファンは多いですから需要が見込まれる手法といえるでしょう。こちらも高額商品のカメラせどりもあります。

専門知識があれば尚更有利といえそうですよね。この他にも、ホーム&キッチンせどり、カー用品せどり、家電せどり、食品飲料せどりやペット用品せどりなど種類は無数に広がっています。

商品カテゴリーによる分類を良く把握して、得意分野から始めると「せどり」ビジネスに入りやすいのではないでしょうか。また、新品・中古による分類もありますし、ネットや店舗などの仕入れ元による分類もありますので、分類ごとに内容を掴みとることがポイントとなりそうですね。

では、実際にどのように稼ぐのでしょうか。初心者でも簡単にできる稼ぎ方を見てみましょう。

まずは、パソコンとスマートフォンを持ってさえいれば、すぐに始めることができます。但し、パソコンに長時間向き合わなければ成り立ちませんので、忍耐力は必須条件といえるでしょう。

楽しみながらという点も重要ですので、少しでも負担が増えないように心掛けることが大切です。

「せどり」は、仕入れた商品を売って利益を出す、個人でできる転売・物販ビジネスの一種です。分かりやすく表現すると「転売」のことをいいます。つまり、安く買って高く売るということですね。

「せどり」とは転売のこと、そして再現性が高いビジネスですので正しい方法を覚えてしまえば誰でも稼ぐことができます。
エンドユーザーという言葉はご存知でしょうか。

商品が利用者の元に届くまでにはいくつかの段階があります。例えば、食品であればメーカーが生産し、仲介人の下に集められ、スーパーやコンビニなどのお店に渡り、最終的に利用者が購入するというイメージです。

つまり、流通経路の終点で商品を購入する人のことをエンドユーザーといいます。また、エンドユーザーは、あくまでも最後に使用する人を指します。

お母さんが赤ちゃんのためにミルクを購入しました。購入したのはお母さんですが、実際に使用するのは赤ちゃんです。AさんがBさんに誕生日プレゼントを購入しました。

購入したのはAさんですが、使用するのはBさんというように、利用する人と購入する人は必ずしも一致しないということは理解しておくと良いでしょう。

このように、一般的には、エンドユーザー向けに販売されている商品を購入し転売する方法を「せどり」といいます。基本的な稼ぎ方は、「集客→仕入→販売」です。

これは、社会人経験者であれば、ビジネスにおいての基本的で且つ常識的な流れであることが分かりますよね。

企業で考えると規模が大きくて難しく捉えがちですが、個人という小さい枠でも、まずはこの仕組みを完成させるところから始めてみると案外簡単にできてしまうのがポイントなのです。

仕入先は多種多様ですので、自分自身の目的と用途に合ったツールを見つけることも、「せどり」を始めるための大切な足がかりとなりますし、今後のステップアップへのカギとなるでしょう。

例えば、街にある店舗、ネットショップ、ネットオークション、フリマアプリなど、今のネット社会では無限に浸透していますよね。

では、最も重要であるといっても過言ではない「せどり」の利益はどのような仕組みなのでしょうか。「せどり」の利益は2ヶ所から発生します。

まず商品の仕入れ価格と販売価格の差益、そして、商品に付けた付加価値です。単純なことですが、同じ商品でもより高く販売することで利益を底上げできるということは当然ですよね。

続いて、「せどり」の具体的な手順を見ていきましょう。まずは、目標設定をしましょう。仕事だけではなく物事を行ううえで目標は必須条件といえます。

結果を客観的に分析することにも役立ちますし、ステップアップへのやる気にも繋がります。マインドを常に意識してやるのとやらないのとでは差が大きく出てしまうのが明らかなのではないでしょうか。

目標は修正可能です。自分なりに達成し易い、決して欲張らない達成度が測れる目標を定めると効果的です。
そして「せどり」の要である、リサーチと仕入。リサーチで利益が決まるといっても良いかもしれません。

ライバルや仕入れ先の情報などを常に徹底的に把握しましょう。と同時に、短時間で多くの利益を見込める仕入れを行うことも意識し、そのテクニックを学ぶことも重要です。

上記でも表記させていただきましたが、仕入れにはスタイルや仕入れる商品の状態によっていくつかに分類されますので、その種類も覚えておくことも利益を出すうえでのポイントとなります。

顧客対応の方法もまた、今後の利益を向上させるうえで大切な作業です。まずは梱包と発送。直接顧客が目に触れますので、ある意味1番重要なポイントなのかもしれません。

商品が届いてがっかりされては、努力が水の泡と化されてしまいますから、手を抜かないように注意が必要ですね。そして、問い合わせが発生しないメカニズムを作ることも重要なことです。

万が一の問い合わせには、迅速な対応ができるよう知識の習得を忘れずに行うよう心掛けましょう。

最後に最も重要性の高い工程を見逃してはなりません。それが、データの分析とその対策です。

得られたデータを客観的に分析することで今後の売り上げに直接影響が出ることは間違いありませんよね。良かったこと、悪かったことを明らかにして、より向上性を高めていけたら最高のビジネスになります。

いつまでも成果の出ない方法を繰り返すことのないよう、対策も適切に考えていくことが大切です。

まとめ

いかがでしたか。「せどり」という働き方と稼ぎ方について基本的なことをまとめてみました。仕事に「楽(らく)」という言葉はありません。

しかし、働くうえで心身共に軽い方が楽に感じ取れることはあります。難しいより簡単な手段を選択することは人間として当然の価値観ですよね。

自分のやるべきことでどちらにしようか悩むことはあります。どっちを選んでも万が一後悔することするようなことがあるのなら少しでも軽い方がいい、そう思いませんか。

「せどり」という稼ぎ方が簡単であると言っている訳ではありません。

楽しく生活して行きたいと考えるのであれば、「せどり」という働き方を選択肢のひとつとして見なすこともいいのかなと考えられます。まずは、副業として手軽に始めてみてはいかがでしょうか。

コメント

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