人生を変える!【アマゾンせどりという副業】とは、一体どんなものなのか?

せどり
今の世の中の流れとして、副業解禁ブームがありますが、その副業のなかでも、割と稼ぎやすい「せどり」というものがあります。ほとんどの人は「せどり」という言葉さえ聞いたことがないのが大半ではないでしょうか? そこで、「せどりって何なの?」「せどりって本当にお金が稼げるのか?」「せどりって今はもう時代遅れになってないのか?」といったことについて、ビジネスという視点も交えて、誰でも分かりやすいように、徹底的に解説を致します。

1.せどりとは何か? 一体どういう意味??

せどりって何? どんなものなの? 皆様が思う「せどりって何?」っていう疑問に対して、この章ではまず、せどりの意味を理解して頂きます。その後に、せどりというビジネスのメリットやデメリットを伝えて、あなたがせどりに向いているのか、そうでないのかについて考えて、自分で判断してやるか、やらないかを決めて下さい。

1-1.せどりの意味とは?

元々、せどりという言葉ができたきっかっけは「転売業者が古本屋で本の背中のタイトルを見て、買う本を選んだこと」言われいます。せどりの意味を一言で表すならば、「安く仕入れて、高く売る」というシンプル極まりないものです。

なかでも、中古本を安く仕入れて高く売ることを、元々はせどりと言ってましたね。せどりという言葉が有名になったのは、ブックオフで中古本を仕入れ、Amazonで販売する手法が広まった時です。

しかし、今ではもっと幅広い意味で「せどり」という言葉が使われるようになりました。家電商品を扱う「家電せどり」、CDやDVDを扱う「CD・DVDせどり」、玩具などを扱う「ホビーせどり」、ネット通販で仕入れる「電脳せどり」と扱う商品が全く違う場合でも「せどり」と言うようになったのです。

せどりというビジネスは、昔は高額商品をゲットするためには幅広い商品知識と経験が必要とされる為に素人では難しいビジネスと言われいていました。いわゆる「目利き」というものですね。

しかし、現在では携帯電話やインターネットの普及により商品の知識がなくても、その場で携帯ツールで検索して手軽に相場金額や商品価値を知ることが可能になった為、「せどり」というビジネスの敷居が低くなりました。

最近では、ヤフーオークション、Amazonマーケットプレイスなどのネットショップで個人で売買する事ができるので、このシステムを使ってせどりをしている人が急増しています。 せどりというビジネスを極めると、月10万を稼いでいる人が殆どですが、中には月100万円、300万円なんて金額を売り上げる人もいます。

1-2.せどりのメリットとは?

せどりのメリットは、シンプルで簡単に出来るというところでしょう。後で、説明しますが、せどりのビジネスの流れもイメージしやすいです。モノをどこかで買って(仕入れて)どこかで売る。

たった、これだけです。 ネットビジネスや他の副業でも「せどり」ほどシンプルなものはありません。例えば副業としてよく取り上げられる「アフィリエイト」ではサイトやブログを作らなくてはいけなかったり、長文を書かなくてはいけなかったりと、せどりと比べると難解で複雑なのです。

せどりの利益率は優秀!!

せどりは非常に利益が出しやすいビジネスです! 例をいうと、仮に本を400円で仕入れて6003円で販売して諸経費を引き4893円の利益を得たとすると、4893円÷6003円で0.815になり粗利益率は81.5%になりますよね。

そう考えると、せどりの利益率は優秀ですよね。 多くの商品の仕入れをしていると、だんだん利益率も定着してくるのですが、それほど頑張らずに取り組んでいても2~3割の利益率を出し続けていく事は十分に可能だと思います。

(ちなみに、4割以上利益率を上げようと考えた場合は、利益が増える分、在庫回転率は下がる傾向にあります。) どうして、せどりのビジネスはこれだけ、利益率が高くなるかというと、高額で売れる商品というのは、たいてい需要が少なくて濃いファンのいる商品だからです。

そういう商品は数に限りがあって値打ちがありますからね。 それにブックオフでは買い取った商品をわざわざプレミアかどうかなんて調べません。 ブックオフの値付けは殆どが定価の半額、売れにくそうな商品なら105円に設定されます。 理由は、ブックオフはそんなニッチなお客だけを相手にしているわけではないからです。

主婦、一般客、学生、OL、サラリーマン、子供、高齢者などを様々なお客さんを対象に販売しているので定価の半額で売った方が効率が良いと考えているからです。 それにプレミアかどうかなんてブックオフが調べたとしても、ブックオフにくるお客さんでそんな需要の少ない、ニッチな商品を買いに来ることなんて稀だと思いますからね。

目当ての商品があるかどうかも分からないブックオフに足を運んで買う可能性は少ないと思うんです。 そんなことをする暇があるのなら、確実に商品が見つかるネットでその商品を探すのが普通じゃないでしょうか? これが、せどりで高い利益率が出せる理由です。

リスクが低い!

せどりはリスクの低いビジネスだと思います。 例え、初心者であっても正しい仕入れ基準を持って取り組めば赤字になることもないですね。 仕入れの段階で利益の出ない商品は仕入れなければいいので、リスクをコントロールできますからね。

どんな商品を仕入れるにしても、その商品の相場や売れ行きやランキング、評価などは携帯のツールを使えばその場で調べることが出来るし、その中で出来るだけ利益の出やすいものだけを仕入れをしたらいいわけです。

どんな人でもツールを使って正しい仕入れ基準を持てば赤字になりようがないです。 せどりは初心者でも安定して運営できるビジネスです!!

入金されるのがベラボウに早い!

せどりは商品が売れてから入金されるまでのスピードが段違いに早いです。 アフィリエイトの場合は通常2カ月後に振り込まれるのが普通ですが、せどりはお客さんからの入金はすぐに振り込まれます。 ヤフオクなら即日。

Amazonでも振り込んでもらうように管理画面から手続きすれば1週間程度で入金されます。 資金の回転が良いので、資金繰りにも困らないというのもせどりビジネスの強みであるとも言えますね。

特殊な技術が無くても稼げる

せどりはヤフオクAmazonなどの既存のサービスを使って運営するので、メルマガ発行やブルグ作成、サイト作成などの作業をしなくても収入を得ることが出来ます。 せどりをする上で行う作業は仕入れ、商品出品、売却後の発送などです。

作業全般にこれといって、特殊な技術は必要ないので初心者でも気軽に参入できます。 アフィリエイトの作業は、SEO知識やHTMLの知識、CSSの知識などを自分の媒体を運営していくうえで、身につけなければならない技術が沢山あります。

その勉強が大変なために、挫折していく人が多いです。しかし、せどりの場合は、そういった複雑な勉強しなくても、仕入れに行き出品して発送すれば稼ぐことが出来ます。 必要なのは仕入れをしていくと身についていく売れる商品と売れない商品の知識ですかね。

だから、稼げるようになるまでの時間も非常に早いです。 世間一般にはビジネスを起業したら利益を出すまでに3年かかるといわれいますが、せどりは1か月後、2か月後には利益を出せるようになります。

好きな時間に作業が出来る

ネットビジネス全般に言えますが、せどりも好きな時間に作業が出来ます。 仕入れは休日を使ったり、平日のお昼休み、仕事帰りの1.2時間など店舗が空いてる時間帯であれば、いつでも仕入れることが出来ます。

それに加え出品作業はネットにつながる環境であればいつでも出来るし、発送に関しても売れた商品を週に2回くらい発送すればOKです。 慣れてくると、数十分で2000円や3000円の利益の出る商品を2つ3つと見つけることができるようになりますね。

好きな時間に働いて自給2000円以上稼ぐのも充分に可能な金額ですので、副業として取り組んでも結果を出せます!

1-3.せどりのデメリットとは?

どんなビジネスにも必ずデメリットはあります。 良い面だけをみるだけやなしに、悪い面も見て学んでおくことで早い段階で考えておくことが出来るので、臨機応変に対応する事が出来るでしょう。 メリットを最大限に生かして、デメリットを減らして行くことが成功の近道になります。 ここでは、せどりのデメリットについて解説します。 せどりのデメリットは最初に資金が必要だということです。せどりの場合は、まず仕入れをしてから、商品を販売する手法が主流です。

そのため、一旦自分のお金がマイナスになる事が避けられません。つまり、商品が売れてから、ようやく自分の手元にお金が入ってくるという事になります。 また、シンプルで簡単な事が仇になりライバルが大勢いるという事です。

誰でも簡単に始められるので、ライバルが増えやすいのです。

労働し続けなければならない事

せどりは、基本的に在庫の量と比例して売利上げが変動します。 つまり、仕入れをして在庫を増やし続けなければ売り上げが下がってしまうのです。 なので、不労所得というわけにはいきません!

副業として月15万以上稼ぐようになってくると、作業量にしんどさを感じてくると思います。在庫保管と発送に関してはAmazonのFBA(Amazonが商品保管と発送を行ってくれるサービスです)を導入することで、手間を減らすことができます。

このサービスはAmazonに在庫を送れば自動で売り上げが入ってくるので、せどりをするなら導入すべきです。 ただ、それでも仕入れを続ける必要がある事には変わりないので、労働はしないといけません。

仕入れを自動化したいとか、収入を大きくしたいと思ったら、人を雇い任せれば可能ですが、人件費や管理も必要になります。

在庫を置くスペースが必要!

前述したFBAが利用できなければ、在庫を自宅で保管する必要があります。在庫量にもよりますが、在庫は部屋の本棚やスペースを結構取ります。

店舗がないと出来ない

ブックオフやゲオなどの中古商品が置いてある店舗が無いと仕入れは出来ません。 近くに仕入れに行ける店舗が2つは欲しいところです。

もし、仕入れに行ける店舗数が多い場合は、せどりで稼ぐ環境が整っている良い状態です。店舗数が少ない場合は仕入れ出来るジャンルを広げて仕入れをするスタンスでいくと良いと思います。

1-4.せどりが向く人、向かない人の特徴とは?

せどりの意味は理解しましたか?せどりを副業や仕事とするうえで向いている人と、そうでない人との特徴をあげてみましょう。

せどりに向く人と向かない人 向く人の例 「本を含め、扱う商品そのものが好きな人」あるいは「単純な作業が好き」もしくはお金の為ならなんでも割り切って出来る」といった人 向かない人の例 「単純作業が嫌い」という人や、「ひとりで黙々と作業するのは苦手」という人。

次の2章で紹介する具体的なやり方を見ることで、イメージが湧くと思いますが、せどりは「基本的にひとりでやる」「単純作業が多い」「モノを扱う」という特徴があります。 これらの特徴を聞いて、「嫌やな」と思う人はせどりに向かないし、「いいかな」と思った人は、せどりの才能があるかもしれません。

2.せどりの具体的なやり方とは?

2章では、せどりを実際に行うときの流れ、具体的なやり方を解説致します。

2-1.せどりのやり方と流れとは?

せどりの一連の流れは以下の通りです。 せどりの流れ

  1. お店Orネット通販で商品を探す
  2. 商品を仕入れる
  3. 販売価格を決めて、Amazonやヤフオクに出品する
  4. 販売、受注=欲しい人が購入する
  5. 商品購入者に送る

この流れの中で、一番大変なのは、「Amazonやヤフオクに掲載する」ことくらいです。他の手順は簡単で、やることは、「買って、売る」ただそれだけです。

2-2.なぜ、せどりはAmazonとヤフオクが使われるのか?

先ほどの流れで、「Amazonやヤフオクに掲載する」という部分がありました。ヤフオクは、日本最大手で最古のネットオークションサイトですから、中古品の販売が出来るのは想像に難くないと思います。

Amazonでも、中古の商品が販売されることをあなたは知っていましたか?しかも、書籍だけではなくてCD・DVD、さらに家電などでも中古の商品が販売されています。 勿論、ネット上を探せば他にも中古でモノを売れるところは沢山あります。

でも、せどりを行う人たちの99%がヤフオクとAmazonを使っております。 理由は単純で最高クラスの信用があるからです。

2-3.せどりで便利なFBAというAmazonの制度とは?

先述したせどりの流れを思い出して下さい。簡単にいうと、仕入れ→出品→販売→発送という流れでしたよね? 最後の「発送」は購入者へ商品を発送するときに、便利なシステムをアマゾンが提供してます。

それが「FBA」です。 このFBAを使うと、商品の発送が楽になります。FBAを使わないのであれば、商品が売れたら在庫を確認して出品者自身で発送手続きを行う必要がでます。しかし、AmazonのFBAを使うと商品が売れたらAmazonが商品の発送をしてくれるわけです。

このFBAのシステムを利用することによって、あなたが行う作業が「商品の仕入れ」と「Amazonの倉庫へ商品の発送」の2つだけになり、凄く楽になります。 このFBAという便利なシステムもあることから、せどりを行うときはAmazonが最も多く使われています。

2-4せどりの仕入れる際に注意すべきこととは?

まず、せどりをするときにやることは、仕入れです。ここではこの仕入れについて解説します。 正直、仕入れに失敗するとその後に、どんなに工夫をしても挽回できないってことがあり得るのです。 つまり、せどりというのは高く売った時だけではなく、安値で仕入れたときに利益が出るというわけであります。 仕入れの注意点は以下のようなものです。    

仕入れ時の注意点

      • 仕入れにかかったお金に対して、どれくらい高く売れるのか?
      • 出品したあとにどれくらい待てば売れるのか?

モノレート

これはモノレートで「金持ち父さん貧乏父さん」という本を検索した結果です。 モノレートはAmazonで販売されている商品の過去の販売情報がデータとして分かるサイトです。 色々なことが知ることが出来ますが、まず最初に知るべきことは自分が商品を販売するときに、「この本をいくらで売ることができるのか?」について予想が立てられる「最安値平均」です。

この数字を見ることで、「この本をいくらで売ることができるのか?」についてある程度の予想は立てることが出来ます。 また、本の画像の横を見ると、黒字で「ランキング【本】」という項目があります。画像では、183と表示されています。※この数字は日々変動します。

このランキングは売れ行きの順位で、ジャンルごとに分かれています。ランキングの順位付けはAmazonが非公開にしているので正確なことは分かりません。 まず、最初のポイントとして売れた商品がそのタイミングでランキング1位になるというものです。

例えば、Aという商品が売れたら、その瞬間Aが1位になります。次にBが売れると、1位がBでAは2位になるというものです。

ただし、ランキングの公開タイミングはリアルタイムではありません。ですので、普段売れない商品がたまたまランキング更新の直前で売れると1位としてランキングが公開されてしまうことがある、という事です。

ですから、下の画像のように「ランキング平均」という数字をよく確認して下さい。

モノレート

ランキングの数字を見て、目安として100位以内でジャンルが【本】であれば1.5分に1回は売れています。 覚えておくといい目安としては、ランキング順位が10万位で1~2日程度で売れるという基準です。

20万位でも一週間以内には売れると覚えても良いです。ランキング順位から見たとき、この辺りが仕入れ基準の一つになります。

しかし、商品のジャンルによって商品の絶対数が違ったり、ランキングの更新頻度が違ったりするため同じ順位でも売れるスピードは違うので、注意してくださいね。

2-5.せどりの出品時に注意することとは?

続いて、出品時に注意することは商品の状態を丁寧に確実に伝えてあげることが必要になってきます。 これは商品を購入するときにお客さんの不安を取り除くためでもあります。

嘘を言って買ってもらったとしても、返品になり赤字になるばかりか、Amazonがあなたにたいして信用がなくなるので、良いことは一つもありません。正直に商品の状態を伝えましょう!

3.せどりに必要な道具とは?

せどりとは せどりには、作業する上で、必要な道具が多々あります。ここではせどりをするにあたって扱う道具やサービスを紹介しましょう。

3-1.携帯電話またはスマホ

これはもう当たり前です!これがないことには話になりません(笑) なぜなら、一番大事なリサーチが出来ないからです。

3-2.検索ツール

検索(リサーチ)するためのツールも種類によっては月額がかかるものもあります。 高機能なツールほど、月額は高めです。 携帯とスマホでは使い勝手が違うので、最近はiPhoneなどのスマホで検索している人が増えています。

iPhoneであれば、バーコードリーダーを使ったビームせどりにも対応はできるので、まだガラケーの場合いはスマホに切り替えた方がせどりにもやり易くていいと思います。

3-3.商品を発送するための道具

商品を発送するための道具があります。 商品を梱包する透明ビニールパック、封筒、値札シールを剥がすためのジッポーオイル、シール剥がしのヘラを使う事で発送作業を効率化出来ます。 これらはあると、便利な道具で5000円もあれば、足りる道具です。

3-4.Amazonの大口出品者契約料

Amazonでは通常、商品が売れるたびに100円の手数料が課せられるが、大口出品者契約を結ぶと手数料が無料になります。 もし月に50品以上の販売が見込まれるのならば、この契約を結んでください。

3-5.交通手段

せどりは、電車で移動したり、車を使ったり、仕入れに行く際は色々な交通手段を使います。 電車であれば電車代、車ならばガソリン代、駐車場の駐車代もいるでしょう。 徒歩で行ける範囲なら帰りに仕入れた商品を持ち帰る事を考えて台車などを使うと良いですね。

3-6.クレジットカード

アマゾンマーケットプレイスはクレジットカードを持っていることが条件なので、あなたにあったクレジットカードを使いましょう。 せどりをする際はクレジットカードを使ってポイントを貯めながら仕入れをしていくと良いと思います。

さらにクレジットカードであれば請求を先延ばしに出来て、仕入れた商品を売って資金繰りに困ることなくビジネスを回転できます。

3-7.ヤフオクプレミアム会員費

ヤフオクで出品するにはプレミアム会員になって月額346円を払う必要があります。 Amazonの出品だけでいいのなら、登録の必要はありませんが、ヤフオクから仕入れをしたりしようと思っているのならば登録して損はありません。

3-8.ネットに繫がるPC

これは言うまでもありませんね。 Amazon管理画面での出品作業や価格改定作業やネットでの情報収集に使うので、あって当たり前の道具です。

4.せどりに取り組むことで、得られる人生とは?

PAK82_kimochiwoippai20130208500 せどりで得られる人生最大のメリット。それは 自分で稼ぐ力が身につくことで会社に依存する必要が無くなる事。

まとめ

せどりについて解説しましたが、いかがでしたか? 正直書きたいことは、まだ沢山あるのですが、全部は流石に書ききれないので、せどりとは、大体こういうイメージだと僕なりに書いたものです。イメージはできましたか?

せどりは誰でも出来る仕事で尚且つ人生を変える力を持ったビジネスです! このビジネスをやらない手はないと思ってますが、みなさんはどう思いましたか? やるもやらないも自由です。自分の人生ですから、しこたま考えて決めて下さい。  ]]>

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