店舗せどりの基本的な流れ 副業初心者でも出来るAmazonせどり!

副業

今回はAmazonの店舗せどりについて、できるだけ分かりやすいように解説していきたいと思います。

せどりは大きく分けると、店舗せどり、電脳せどり、転入販売、輸出販売がありますけど、今回の記事は「店舗せどり」をメインに書いていこうと思います。 店舗せどりをするためには、最低限は持っていなければならないものは、スマートフォンやiPhone、モバイルバッテリー等の充電器、バーコードリーダー、ナビです。

一日、店舗を回ると、車に乗り切らないなんて、ザラにあるで。多すぎても邪魔になるだけですので、必要最低限の荷物のみにしよう。 都心部の方は難しいかも知れませんが、出来るだけ車で移動した方が良いよ。

電車移動だと目立つし、大型商品が運べないし、運べる量に限界があるしね。 では、一つずつみていきましょう。

スマートフォンやiPhone

リサーチに必須なツールを利用するためには、スマホもしくはiPhoneが必要です。これがないことには話にならないで。普段から、当たり前のように持ち歩いて物とは思いますが、絶対に忘れてはいけないものや。

店舗でリサーチする為にいちいち手打ちで商品の相場を調べていたら、時間がいくらあっても足りん(笑) 商品検索ツールとはバーコードを読み込むことによって、商品データを一瞬で検索できる便利なツールです。

このツールを使うためにはスマホが必要です。 検索ツールについては、アマコードせどりすとせどりすとプレミアムがあります。ちなみにせどりすとプレミアムは有料です。 

最初は無料のアマコードや、せどりすとを使う方が良いでしょう! 後は、経済的に余裕があれば、ビームも良いでしょう。 ビームを購入することで、効率が段違いに変わります。https://nobu365hikikomori.com/beem-kattahouga/

モバイルバッテリーなどの充電器

スマホをリサーチに使用していると、かなりの電池を消耗するで。使用している端末にもよりますが、朝から、フルでリサーチに使用すれば昼過ぎには、充電切れなんて事も充分にありえるからね。 先ほどもお伝えした通り、スマホ端末は店舗せどりに必須のアイテムです。 充電切れで使えなくなったら、その時点で、THE ENDですので、必ず充電器は携帯するようにして下さい。 おススメは、大容量で急速充電対応の製品ですね。

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価格もお手頃で、Amazonレビューもかなり良いので、問題ないと思います。 車移動の場合は車用充電器でも良いですね。こちらも、急速充電対応から選んでいきましょう。

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Anker制のこちらが良いかと思います。 次のバーコードリーダー充電の為にも、二つ以上の充電方法を確保しておいてください。

バーコードリーダー

リサーチ時、都度バーコードをカメラで読み取ったり、JANコードを手打ちしているとかなり、効率悪いです。そこで、スマホと接続したバーコードリーダーを使います。 KDCと呼ばれる小型のバーコードリーダーを使用します。

小型バーコードリーダースキャナ KDC

こちらで読み取ったバーコードの情報をスマホに転送し、リサーチツールで商品を検索して表示させるといった具合です。スマホと接続して、バーコードを読み取るだけで、その商品を自動で表示してくれるのでリサーチの効率がかなり上がります。

ナビ

店舗間の移動は計画性が無ければ非常に無駄な時間になりやすい。作成した仕入れマップを元に、次の店舗をナビに入力して移動していこうな。 プライベートでも勿論有効活用できますので、買っておいて損はないでしょう。 それでは、いよいよせどりの手順ですが、簡単に言うと、商品リサーチ→仕入れ→出品→在庫管理と梱包→発送と顧客対応が大まかな流れです。

商品リサーチ

せどりで利益を出すためには、まずやることは、商品リサーチです。店舗せどりで出品する商品を店舗に仕入れに行きますが、その中でも、方法は2つある。

  1. ある程度狙い目の商品を決めていく
  2. その場で、商品を探す

1の場合は特に商品リサーチが必要だが、「狙い目の商品」というのは、ある程度利益が出る、かつ売れる商品の事です。そういった商品の仕入れの前段階から、リサーチして、ある程度目星を付けた状態で仕入れに行くという事になる。

では、どういった商品に目星をつけるのか? 例として、テレビ番組や通販番組などで紹介された商品や、通販サイトで人気でたけど、在庫切れの商品などがあります。テレビ番組や通販番組で紹介された商品を視聴者がリサーチするのを想像できるか?

その商品が、その場で欲しいと思えば、通販サイトやオークションサイト、アプリなどから探すでしょう。 それを狙い商品を出品するという事になる。 また、通販サイトで人気だけども在庫切れという商品もあり、そういう場合は間違いなく入荷されるのを待ってるユーザーがいるかもしれません。

ということは、その入荷待ちの商品を店舗で仕入れて出品することが出来れば、簡単に商品を売ってしまう事も可能です。 その他にも、季節ごとのトレンド商品、限定プレミアム商品などをリサーチして仕入れるのもありですね。

このように、事前に仕入れる商品さえリサーチしておけば仕入れに行く店舗を絞れ、店舗へ行った際にも効率よく仕入れの作業が出来ます。 また、時間短縮のためにあらかじめ電話で確認するという手段を取り、無駄な手間を避けることも可能。

仕入れ

リサーチが終われば続いて商品を仕入れに行きますが、店舗せどりの場合は基本的に車を使う方が、絶対いいですよ!!

たまに、自転車や徒歩で店舗せどりをやる猛者がいますが、そんなの長続きする訳ありませんからね(笑) ちょっと考えたら分かると思うが、店舗せどりでは結構な量を買い物するわけです。それをどうやって持ち帰るのでしょうか?! 

物理的に不可能やで(笑) 仕入れた商品が荷物になることもそうですが、1度の仕入れで大量に仕入れた方が効率よく利益が出せるからです。 それから、大きくて持ち歩けない商品や郊外へ仕入れに場合は、車が無いと話になりません。

車を使うとなれば、ガソリンなど経費もかかるので、効率化と経費削減のためにも、可能であれば1度に大量の仕入れを行った方が良いでしょう!! 最初は2.3万の売上で、ちょっとしたお小遣い稼ぎをするなら、街中でパパっと仕入れて車を使う必要はないですよ。

そして、いざ店舗へ着いたらさっそく仕入れを行いますが、まず見るところは出品先との「価格差」です。 出品先は通販サイトや、フリマアプリ、Amazonですね。 店舗価格と出品先との価格を比較して利益がでるとなれば、その段階ではじめて仕入れの候補に挙がります。

そのリサーチの方法については、例えば、出品先をAmazonとした場合に店舗にある商品をAmazonで検索します。 そして、商品が出てきたら、どのくらいの価格差があるかを見て、手数料なども考慮して粗利を出します。

Amazonだと基本成約料、カテゴリー成約料、販売手数料などが掛かります。それらを引いたうえで最終的にどのくらいの利益が出るかを判断するわけです。 仕入れるかどうかを決めておくには、ある程度、利益額を決めておくと、いいですね。

例えば、1000円以上の利益が出る場合は仕入れるけど、1000未満だと仕入れないとか、あらかじめ利益額のラインを引いておくという事です。

もしくは、大量に仕入れて売ることが出来る場合は、利益が500円以上出るものであれば仕入れても良いというような設定を行ってもいいです。 また、、仕入れの際に価格差をリサーチする他にも重要なのは、「売れる商品」なのかを見極めることです。

なぜなら、いくら価格差のある利益の出る商品を仕入れても、「売れなければ意味がない」からです。 当たり前の話です! 小学生でも分かりますね(笑) 未経験者はよく、とにかく価格差が仕入れても良いと勘違いしますが、愚行の極みです(笑)

仕入れた商品が売れなければ赤字が出るのに決まってるやん!! では、どのように売れるのか、そうでないかを判断すればいいのか? Amazonに出品する場合は、http://mnrate.com/というツールを使って判断材料を集めることが出来ます。 こちらのモノレートは無料で提供されているものなので、誰でも使用することが可能という素晴らしい代物です。 では、モノレートで、どのような判断材料を集めることができるのかといいますと、それは相場、ランキング、出品者数、モノレートユーザーなどが分かります。

  • 相場 その商品はどれくらいの価格帯で売られているのか?
  • 出品者数 その他の出品者(ライバル)がどれくらいいるのか?
  • ランキング その商品が同じジャンルの中でどのくらいの人気があるのか?
  • モノレートユーザー 今、現在売れているのかどうか?
  • というように、モノレートを使えば上記のようなことを確認することが出来ます。

そして、どのくらいの価格帯で売られていて、競合がどのくらいいて、どのくらいの人気があり、現在売れているのかどうかを確認し、これは売れるだろうと判断した上で、はじめて仕入れを行います。

仕入れるかどうかを判断するために特に見るべきものは、モノレートユーザーの動きです。今現在売れていなければ出品しても売れない事は十分考えられるので、まずはそこから見ていくほうが良いかと思います。

上記のように、仕入れの際にはまずは、利益の出る商品を探し、売れる商品なのか、そうでないかを確認して下さい。

出品

商品を仕入れたら販売価格を設定し、出品します。 商品を出品する際に重要なのは、商品の状態を正確に伝えること。

逆の立場に立って考えたら分かると思いますが、商品が届いた時に思ってもなかった傷があったり、欲しかった付属品がなければ、ショックやろ!? それと同じことや!!

 すくなくとも俺なら、怒り心頭ですね(笑) その中で、キチガイみたいなクレーマーに当たるかもしれないし、気を付けないと、鬱になりますよ!! そのため、まずは新品か中古品なのかを伝え、中古品であれば、出来るだけ現在の状況を細かく説明するべきです。

この、作業を怠ると「返品」される可能性も出てくるため、返品にならないように注意して売れたらきちんと利益がでるように、しましょう! 

面倒くさいかも知れないが、これを面倒くさがるようでは、どうしようもありません(笑) Amazonでは中古品については、「ほぼ、新品」「非常に良い」「良い」「可」といった状態で選択が出来て、自由にコメントが出来る。

なので、コメント欄に商品の状況をしっかりと書いておくことです。 出品方法については、https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/51?language=ja-JP&ref=mpbc_200380280_cont_51 こちらのページを参考にしてください。

在庫管理と梱包

仕入れと出品が終われば、注文が入るまでは在庫管理を行わなければなりません。なので、大量の商品を仕入れようと思えば、在庫スペースも確保しておいた方が良いです。 できればエクセルやスプレットシートなどを用意して、商品ごとにどのくらいの在庫があるか?

どのくらいの期間で売れたなどを表にしてまとめると、その後の実践にも役に立ちます。 梱包については、段ボールや衝撃などを防ぐためのプチプチシートのような梱包資材を使い発送します。 梱包方法については、http://netdekasego.com/1415.html を参考にして下さい。 梱包資材については、http://sedoriken.com/?p=60 を参考にして下さい。

梱包資材はホームセンターや、Amazonなどで売ってるので、そちらを活用してくださいね。 ちなみにFBAを使うと、手数料は掛かりますが、在庫管理、梱包、発送、顧客対応などを全てFBA側に任せることが出来るので、こちらでやることは、FBAに仕入れた商品を納品するだけですから。

FBAについてはhttps://services.amazon.co.jp/services/fulfillment-by-amazon.html で確認して下さい。 FBAの使い方についてはhttps://services.amazon.co.jp/services/fulfillment-by-amazon/hints-for-beginners.html で確認して下さい。

詳しいことは、上記で確認したらいいですが、自分で梱包や発送するのは手間だ、仕入れの量が増えて、一人では対応できないといった方には絶対に、FBAです! なお、FBAへ納品する際には、ヤマト、佐川、ゆうパックなどの配送業者を利用し1度にまとめて発送する方が良いです。

発送と顧客対応

梱包が終われば続いて発送ですが、FBAを利用しない場合は「自己発送」という形になります。自分で購入者宛に商品を送るという事です。 自己発送の場合は、先程もあげたヤマト運輸や、佐川急便、ゆうパック等の宅配業者も利用します。

宅配業者は地域ごとに料金も変わると思うので、1度その他の業者とも比較してみてください。また、注文から手元に届くまでの流れの中で、商品の状態チェック、注文キャンセル、返品、クレームなども対応しなければなりません。

基本はメールでのやりとりだけども、慣れると電話での対応も可能です。 自己発送になると、この顧客対応も一人一人自分が責任を負うので、大変ですよ!! 特にクレームが無く、話がスムーズにいけば問題ありませんが、最近はモンスタークレーマーと呼ばれる人も沢山出てるので、油断は出来ませんよ!モンスタークレーマーに精神をやられた人もいるくらいですから! 自分は大丈夫などと安易に思わないように!!

それに比べて、FBAはキャンセル注文なども全てFBA側が対応してくれるから、こうした点を見ても、FBAは非常に有効なサービスだと思います。 大きく稼ぎたいなら、絶対にFBA一択です。 せどりの命は仕入れです。

せどりだけではなく、物販の命は仕入れです。仕入れが出来なければ、どんな商社も潰れてしまいます。これは「せどり」にチャレンジしているあなたの場合も同じです。 仕入れが出来ないということは、売る商品がなくなることを意味しています。

だから、せどりやっている我々は、如何により多くの仕入れ時間を確保するか?これが最大の課題となります。そのためにFBAサービスは必要不可欠という事です。 以上がせどりの基本的な流れとなります。最初は大変ですが、やることはシンプルです! 大変なのは最初だけです!

まとめ

今回は、店舗せどりをする方に、必要最低限の持ち物や、せどりに関する知識などをお伝えしました! また、リサーチの仕方や商品を発送するまでの流れを書き、出来るだけ分かりやすいように書いたつもりです。

Amazonの基本的なシステムを学ぶことで、大きく稼げるように記事を書きました。 しかし、読むだけでは分からない所もあるので、まずは自分が実践していきながら、覚えていきましょう。 そうすると、段々分かっていくようになりますので、ご安心ください!            ]]>

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