「せどり」ビジネスで商売の基本を学び、個人事業主として成功するためには・・・

せどり

こんにちは ケーシーです。

「せどり」は、商売の基本を学ぶチャンスですので、この機会に稼げる知識と、ビジネスの方法について習得していきましょう。

ビジネスの基本を学ぶ

「せどり」は、あまり良いビジネスというイメージをもたない方が多いといわれていますよね。それは、チケット転売や、限定品などを買い漁って、転売することが相次ぎ、本当に欲しいエンドユーザーが購入できないという状況が生まれてしまっているので、迷惑行為でしかないと懸念されてしまうのでしょう。

しかし、そのような悪質行為を除けば、「せどり」ビジネスは商売の基本を学ぶことができる宝庫といえるのです。つまり、他のビジネスと通ずることや基本的な方法が、充分極まっている商売であることは間違いありません。

ですので、副業から始めて基本を得てから、「せどり」に限らず、個人事業主として活躍するという賢い方法を選択する方も多いかもしれませんね。商売の基本とは、「安く購入して高く販売する」ことです。

つまり、供給と需要の基本的な仕組みと、利益を得るための価格設定、商品の仕入と販売をしていくことで、商売の基本が自然と身につくことができる訳です。「せどり」は始めるのに大きな資金は必要ないですし、たとえ失敗しても然程の痛手にはなりませんから、知恵を得る方法としては抜群なビジネスといえるのです。

そこで、もう少し詳しくノウハウを考えていきたいと思います。最近は、「せどり」の情報もインターネット上や専門書などで公的に、簡単に見ることができます。中でも「せどり」経験者から学ぶことができるブログやイベントなどは、成功率を高めるためのビジネスプランを学ぶことができますのでおすすめです。

「せどり」については、元々古本屋などで大量に購入した商品の中から、これは売れそう、レア商品だ、価値がある商品であると目利きをし、高く売るという販売方法を意味していました。昨今では、本に限らず、フリーマーケット、中古店舗、リサイクルショップなどで儲けを出す方法が主流となっていますよね。

但し、古着屋やリサイクルショップでは、商品のバーコードが記載されていませんので、一瞬で相場が分かることは滅多にありません。そこで、自分の見積力が試され訓練されるということになり得るのではないかと考えられます。

当然ながら、目利きができないと、商品の価値も分かりませんので経験を積み重ねることが重要といえます。因みに、狙える商品のポイントとして、予約が必要だったり、高騰が比較的予想できる商品だったり、割と目利きの練習としては始めやすいといえます。

例えば、限定フィギュアの転売は行っている方が多い分野といえますよね。発売後に価格が暴落し、在庫切れになってから高騰するパターンがありますので良いターゲットとして目をつけておくことも大切です。

時には価格暴落したまま戻らないというケースもありますから注意は必要なのですが、メーカーやブランド、レアキャラクターなどの人気度で絞れば、損をすることは回避でき、多くの利益を得ることもできるはずです。

国内せどりでも海外せどりでも、転売可能な商品はたくさんありますし、その中で自分が知識のある分野の商品がどの程度の価格で売買されているのかは、最低限日課としてチェックすることが願わしいといえますよね。

結局は、目利き力が備わっていないと、そもそも「せどり」は難しいということです。得意のジャンルとか商品で慣らしてから、徐々に学職の幅を広げていき、ビジネスでも役に立つようなオールマイティな知識を得る努力が必須なのです。

続いて、「せどり」の種類と勤務場所も重要なことだと考えられます。例えば、自宅でインターネットを使用して仕入れから販売まで行う方法や、店舗やイベントへ出向いて、または、海外まで足を運んで仕入れをしてネット販売する方法が基本です。

また、在庫管理では、少しずつ仕入れるのであれば自宅保管で十分ですし、もし大量に仕入れる場合は自宅以外の保管場所の確保が必要ですよね。そのような、環境を整えることもビジネスの上では基本中の基本といえるでしょう。

販売方法によっては、活用するツールやアプリも異なりますので、種類や機能の知識を習得することも重要なのかもしれません。いずれにせよ、インターネットを駆使して販売することになりますので、適度に使用方法を覚えておくことをおすすめします。

如何なる時でも、すぐに行動できるように、また、解決方法を瞬時に決断できるように、心得ておくことで、どんなビジネスにおいても臨機応変に対応できる術を獲得できますね。

ビジネスのノウハウを学べる「せどり」ではありますが、やや難易度は高いことは言いざるを得ません。当然、簡単なことでしたら、ほとんどのセドラーが何かしらのビジネスで成功していますよね。そこまでは甘くはありません。

あくまでも基本の方法であって、それから個人事業主として成功へと導くためには、個人の努力次第ということは頭に入れておきましょう。「せどり」は、そもそも目利きができない商品はどうにもなりませんし、店舗せどりでは、価値がなさそうな商品ばかりのお店もあるのです。

わざわざ足を運んだのに空振りに終わってしまうことは多々あるということですよね。何を発注し仕入れるのか、どれだけの数量を仕入れるのか、その判断力も自分自身の経験と勘を磨いて、ビジネスに生かせるようにしていくことが大事なことなのではないでしょうか。

また、例えば帳簿を付けるとか、売上の管理、原価の計算などの事務的な業務から、法的な事までを熟す必要がありますので、「せどり」は商売の中でもこのような業務も学ぶことのできる部類といえますので、ビジネスの基本を学ぶうえで的確な商売なのです。

何から何まで単純作業の連続で基本的なことをしていくだけなのですから。反復になりますが、これから個人でビジネスを起こしたいと考えている方にとっては絶好の練習と成り得るということです。

そして、実際に行ってみると、当然ユーザーからのクレームや意見を言われることがあります。始めは、対応に必死になるかもしれませんが、次第にそのようなユーザーの考え方が未来へのビジネスに繋がると信じています。

お客様って何を考えているのだろうとか、どうしたらもっと売れるのかとか、会社員ではなかなか関わることのない、考えることのないことまで経験できることは貴重といえますよね。お客様の意見から、いろいろな気づきを得ることができるのは、実践あってこそのメリットだといえるのです。

まとめ

いかがでしたか。「せどり」から学べるビジネスの基本的なノウハウを確認していきました。難しいことはまずは捨ててみましょう。「せどり」の仕組みは実にシンプルです。

そして、それがビジネスの基本なのです。売れる商品を仕入れること、既に売られている商品から売れそうなものを探索することを大前提に、得意なことを伸ばして、変にハードルを上げることはせずに、実践してみましょう。

何事も、突き詰めて、自分を追いつめてやろうと思ったら稼ぐことは簡単なのかもしれませんが、ビジネスに面白さや楽しさが欠けてしまったら、結局苦労しか残らないと私は考えます。

「せどり」の基本的なことを習得できれば、他のビジネスの原則と変わりません。「せどり」に限らず、自分の好きなフィールドで健闘できたら幸いですね。

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